日本人の感性を大切にした 和のカラーボトルカウンセリング   おしゃべりの場には、カラーボトルを

現場での活用例(介護、学校、クリニック、地域)

和み彩香のカラーボトルカウンセリングは、様々な場所や場面で活用されています。
活用している和み彩香メンバーの声をご紹介いたします。

*介護の現場で
私は自治体の保健師として、高齢者の総合相談窓口の地域包括支援センターに勤務し、和み彩香のカラーボトルを介護の現場で活用しています。また、介護者にリフレッシュしてもらうためのセミナーや、社会福祉協議会の介護者のつどいでの講座も、大変人気でたくさんの方にご参加していただくことができました。また、認知症地域支援推進員として活動する中で、五感を活用したコミュニケーション方法・ツールとして和み彩香を 相談活動やカウンセリングに活用しています。


 

 
 
*学校で
私は育児休暇中に和み彩香と出会い、ボトルカウンセラーになりました。中学校教員をしており、“これから学校には、きっとこのツールが子どもたちにとって必要になる!”と確信したからです。職場復帰後、教育相談の際には和み彩香を用いて行ないました。生徒達は、綺麗なボトルを前に目を輝かせながら、そして心を落ち着かせながら、自分の気持ちを素直に話してくれました。とても好評で、特に女子生徒からは「また、やってください!」と度々リクエストされるほどでした。その後、震災後の釜石市立の中学校に赴任することになりました。そのとき生徒の多くが被災し、仮設住宅での生活を余儀なくされていました。津波で親や祖父母を亡くした生徒も少なくなく、中には親戚に育てられている生徒もいました。生徒達に会うまでは、どんな状態なのだろうと思いましたが、生徒達はみな明るく、辛い気持ちを見せず前向きに過ごしていました。しかし私が何人かに、和み彩香のボトルでカウンセリングしてみると、涙を浮かべながら押さえていた気持ちを吐き出す生徒が多く、やはり多くの生徒にカウンセリングは必要であり、この地に赴任したのは私の使命だと強く感じました。カウンセリングの後は、みな自分の心が色に表れるので驚きますが、何よりとても晴れやかな表情で「すごくスッキリしました。ありがとうございました!」と感謝してくれます。それが心から嬉しいです。カウンセリングは、決して無理強いせず、本人が望んだ時にだけするようにしています。和み彩香はのボトルは色が優しく、その人の心の扉を開いて、寄り添ってくれます。


 

 

*クリニックの現場で
【できるだけ薬に頼らず、自己治癒力を高める医療】を目指す表参道首藤クリニックにて、週1回カラーセラピー&アロマトリートメントを担当させていただいます。クリニックは、内科・小児科のクリニックスペース、統合医療研究所、水素温浴施設などで構成されています。そこで、色とりどりのカラーボトルたちは皆さんの心をとらえています。帰るときは、来られたときより確実に元気で笑顔になって帰られます。気持ちの整理をカラーボトルを通し自分で選びおこなっていく、という過程がそうさせているようです。

※表参道首藤クリニック 
東京都渋谷区神宮前5-2-19 表参道山田ビル1F
TEL/03-6450-5447 http://shuto-clinic.net/


 

 
 
*地域で
地域の高齢者の集まりで、『あなたの色は何色でしょう?』というタイトルでお話をさせていただきました。参加者は、約50名の高齢者(70歳以上)とスタッフ30名の計80名ほどでした。「色」のうんちく、例えば「お父さんたちがついつい<赤ちょうちん>に寄ってしまうのはなぜ?」「ローソンの看板にピンク色が付け加えられた真相」などを交えながら、「今日、気になる色」を1色選んでいただき、その色の「プラス」と「マイナス」の意味、そこからわかるココロとカラダの調子、元気になるために気をつけていただきたいことなどを、みなさんとのやり取りを大切にしながらお伝えしました。健康面についてのアドバイスを多く入れるようにし、「高血圧の方は、紅色の使い方に注意を」「菜の花色が気になる方は胃の調子が悪いかも」など具体的な話をさせていただきました。すると、「そのとおりです!色でわかるんだ!」という反応。講座終了後には「色って不思議ですね。もっと話を聞きたいです」「色と自分がこんなに繋がっているとは思わなかった。おもしろかった!」といううれしい感想をいただきました。

TEL 078-203-4802 平日・11:00 ~ 16:00

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